● 会報しらやまNo92 2011年11月発行


九頭竜川から見た白山と月

この写真は、福井県の九頭竜川を前にして白山と月を撮影したものです。
撮影場所は、えちぜん鉄道勝山永平寺線の小船戸駅と保田駅の中間付近です。
九頭竜川は手取川と並んで白山から流れ出す大河の一つですが、白山と組み合わせて写真が撮れる場所は意外に少なく、白山の冠雪に月出まで加わると撮影チャンスは稀少です。

写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次
石徹白探訪  辻村 澄
トラスト日誌9 トラストの恵みをいただきませんか  トラスト部会 垣本哲夫
「石徹白探訪」を終えて  文化・地域振興部会座長 加藤正現
白山での事業が植生に及ぼす影響の調査 結果概要  ~特に「人と自然が共生する国立公園重点整備事業」について~  清水孝彰
山路きて エゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)  山田博子
アメリカNY州の田舎より(2)  出渕瑞穗
環境について考える32 初秋にトラスト地を訪れて ~山田さんとの楽しい自然観察会~  三津野真澄
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● 会報しらやまNo90 2011年5月発行


白山釈迦岳から見た明け方の白山

この写真は、白山釈迦岳の山頂付近から夜明け前の白山を撮影したものです。
この時期、明け方の空に金星が昇ってきます。金星はとても明るい星なので、最後まで輝きつづけます。金星が見えなくなると、まもなく夜明けです。

写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次
岩倉観音山観察会にて  京藤 強
第22回総会報告  事務局長 深田和人
トラスト日誌7 白山の自然を考える会に入会してトラスト活動へ  トラスト部会 橋本成男
山路きて ハシリドコロ(走野老) 運営委員 山田博子
環境について考える30 東日本大震災:石巻ボランティアの報告  会員 三津野 真澄
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● 会報しらやまNo89 2011年2月発行


越前松島から見た朝の白山

この写真は、福井県の松島から朝日と白山を撮影したものです。
奇岩に老松が生えた様子から越前松島と呼ばれるようになったそうです。
点在する岩の一つに登って日の出を待ちました。
ここは、羽咋市とならんで海を隔てて白山が見える、限られた場所になります。

写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次

2011年に向けて  事務局長 深田和人
8年間、市ノ瀬別山線(チブリ道)登山道整備事業に関わってきて  運営委員 米山 豊
中宮山  小立野小2年 垣本詩月
トラスト日誌6 昨年の活動  トラスト部会 垣本哲夫
白山麓の積雪記録  小川 弘司(石川県自然保護課)
戸室山  小立野小 五年 垣本美月
山路きて フユノハナウラビ(冬の花蕨)  運営委員 山田博子
環境について考える29 2009年度の温暖化ガス排出量の速報値発表 ~初めて京都議定書の目標値を下回るが‥‥~  会員 三津野 真澄
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● 会報しらやまNo88 2010年11月発行


夜明け

この写真は、白山最高峰の御前峰から朝日を撮影したものです。
三角点や標柱がある御前峰の最高点に太陽がかかり、右後ろには奥宮が見えますが、このような写真は何時でも撮れるわけではありません。撮影した11月は日が短く、南よりの方向から太陽が昇るので、このような画面の撮影が可能になるわけです。
太陽の出た方向に加え、手前に新雪を配置することで、晩秋の季節感を表現してみました。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次

2010年度白山麓見て歩き 白川郷を視察して  文化・地域振興部会座長 加藤正現
ふでにしたがふ  事務局長 深田和人
トラスト日誌5 今後の計画  トラスト部会 垣本哲夫
白山の多角形土  小川弘司(石川県自然保護課)
山路きて サワフタギ  運営委員 山田博子
環境について考える28 北陸初の市民風車「のとりん」が能登に誕生  会員 三津野 真澄
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● 会報しらやまNo87 2010年8月発行

天池と四ツ塚山

この写真は、加賀禅定道の中間付近の天池から四ツ塚山を望んだものです。
近くには宿坊の跡が残り加賀室跡と呼ばれています。おそらく、この池の水が宿泊者の飲料水として利用されていたのだろうと思います。付近からは百四丈の滝の落ち口と、その上流部の丸石谷の流れが眼下に見えます。もしかしたら、丸石谷まで降って水を得ていたのかもしれません。ここでは、様々なことに思いを巡らせることができる、ゆったりとした時間が流れています。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次

トラスト部会初体験記  伴伸雄
ふでにしたがふ  事務局長 深田和人
トラスト日誌4 自然再生の方針とゾーニング計画  トラスト部会 清水孝彰
石川県指定希少野生動植物種に思う  小川 弘司(石川県自然保護課)
山路きて ダイモンジソウ(大文字草)  運営委員 山田博子
白山自然回帰と感謝雅楽奉納登山  NPO法人ソーシャルデザイン21 清水 雅博
環境について考える27 グリーン電力を選ぶ時がやってきた  会員 三津野 真澄
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みんなの声 私の声
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● 会報しらやまNo86 2010年5月発行

白山釈迦岳から見た白山山頂部


白山釈迦岳から見た白山山頂部

この写真は、白山釈迦岳から白山山頂部を間近に望んだものです。
正面の岩壁は鎧壁と呼ばれ、ここから見る白山は険しく近寄りがたい感じがします。
数日前に降った新雪で白山の雪は5月初旬としては白く、雪の色だけを見ると、3月で通用するかもしれません。
ただし、空は冬の色ではありません。冬の空は、幾分マゼンタ(赤系統の成分)がかった空の色になり、夏に向けてマゼンタが抜けていきます。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次

第21回総会報告 事務局長 深田和人
春の詩パート21に参加して 太田友加里
トラスト日誌3 09年度の作業概要について トラスト部会 垣本哲夫
白山の雪形 小川弘司(石川県自然保護課)
山路きて イチヨウラン(一葉蘭) 運営委員 山田博子
環境について考える26 「ESDってご存知ですか?」 会員 三津野真澄
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● 会報しらやまNo85 2010年2月発行

銀杏峯から見た白山

この写真は、白山を福井県の銀杏峯から遠望したものです。
加賀の白山と呼ばれていますが、福井県にも白山の展望に優れた山はたくさんありますし、平野部からでも美しく望まれます。
金沢あたりからの白山は、どちらかというと荒々しい姿をしています。視点場を福井方面へ移動するにつれて、いったん野暮ったい雰囲気になりますが加賀市あたりでは端正で繊細な姿に変わります。さらに三国、福井市と移動するにつれてボリュームを増し、やさしくゆったりとした姿に変わっていきます。
そのどれもが白山の正しい姿なのです。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次

2010年 2つの話題に思う  事務局長 深田和人
中飯場への新登山道調査の記  事務局
20周年記念1泊研修会  実行委員長 渡辺 満 
「平成18年豪雪」時の記憶  小川弘司(石川県自然保護課)
白山高山帯・亜高山帯での事業が植物に及ぼす影響とは?調査の概要  清水孝彰
山路きて カタクリ  運営委員 山田博子
環境について考える25 2010年は「生物多様性年」  会員 三津野真澄
カンパありがとう
みんなの声 私の声
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● 会報しらやまNo84 2009年11月発行

秋の百四丈滝
秋の百四丈滝
この写真は、加賀禅定道から見た百四丈滝の景観です。
遠景には、穂高岳、薬師岳、立山、剱岳など、北アルプスの峰々が確認できます。
紅葉の見頃は、10月中旬頃ですが、年によって結構変わります。
登山道から百四丈滝の全容を見ることができる場所は、加賀禅定道の美女坂を登り切って15分ほど進んだ所にある展望台だけです。ここまでの道程は、短くありませんが、別当出合から大汝峰を日帰りするくらいの覚悟があれば、十分可能です。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次
ふでにしたがふ  事務局長 深田和人
要望書 白山トンネル
白山の万年雪、千蛇ヶ池雪渓の調査  小川弘司(石川県自然保護課)
トラスト日誌2 トラスト日誌1以降について  トラスト部会 垣本哲夫
環境について考える24 「アルプス山脈氷河展」に見る地球温暖化  会員 三津野 真澄(会員)
事務局短信
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● 会報しらやまNo83 2009年8月発行

夏の別山平から見た別山と白山御前峰
夏の別山平から見た別山と白山御前峰
この写真は、8月上旬の別山平の景観です。
右が別山、左奥には白山主峰である御前峰が見えています。別山平は、別山と御前峰が同時に見える数少ない場所の一つです。
手前にはニッコウキスゲが咲いています。毎年8月上旬に満開になることはわかっていますが、本当の満開に出会ったことはありません。その状態が満開に見えるように、写真的なテクニックを駆使するのが常です。
なおこの写真は、あと数日後だったらなあと思いながら、誇張することなくほぼありのままを写し撮ったものです。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次
臨時総会報告  事務局長 深田和人
白山の自然を考える会結成に参加して  会員 西嶋錬太郎
山路きて ハクサンタイゲキ(白山大戟)  事務局員 山田博子
周氷河地形って知っていますか?  小川 弘司(石川県自然保護課)
トラスト日誌1 はじめての作業道造作  トラスト部会 山田博子
《 追悼 》  事務局員 米山 豊
環境について考える23 中国、実は地球温暖化対策の「優等生」か  会員 三津野 真澄
事務局短信
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● 会報しらやまNo82 2009年5月発行

早春の白山山頂
早春の白山山頂

この写真は、4月末に白山大汝峰から白山山頂部を展望したものです。
2日前に新雪が降って、この時期としてはきれいな雪でした。
左から剣ヶ峰、御前峰、右奥が別山、さらに右奥は願教寺山、そのまた奥には岐阜・福井県境の屏風山が霞みの中に埋没しています。
大汝峰から屏風山までは一本の分水嶺で結ばれています。やがてこの雪は解けて稜線の両側に流れだし、手取川、庄川、九頭竜川、長良川、揖斐川に落ちます。
5本の大河の水上を探しながら、流域の人々の暮らしに思いをめぐらせる。空気が澄む日にここ大汝峰に立つと、そんな時間を過ごすことができます。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)
 


目次
白山の自然を考える会 結成に参加して  会員 西嶋錬太郎
自然観察会に参加して・・・(雑感)  藤村いずみ
チブリ尾根との再会  運営委員 垣本哲夫
まだ遅くはない ゼロ案選択は可能だ  白山トンネル特別部会 栗山宏人
第20回総会報告  事務局長 深田和人
かんじきハイク 報告  生物部会座長 加藤 正現
山路きて  運営委員 山田博子
白山を巡る沢旅(その25)~終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その5 神々の宿る頂き~  会員 鮎川正
環境について考える22 低い日本のエネルギー自給率を高めたい(エネルギーの地産地消をめざして)  会員 三津野 真澄
事務局短信
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トラスト基金寄付
私の声 みんなの声
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● 会報しらやまNo81 2009年2月発行


夜明け前の白山と白鳥

この写真は、柴山潟近くの水田で撮影したものです。
この地では、毎年10月頃から翌年3月頃まで白鳥を見ることができます。
寒さの厳しいシベリアなどから、餌を求めて飛来した白鳥は、二番穂や稲や雑草の根っこを食べます。時には首を30㎝近くも泥の中に突っ込んで餌をあさる白鳥は、自然と田を耕し、その糞は良質の肥料となります。
アイガモ農法ならず、不耕起・無施肥の白鳥農法に発展する可能性がありそうです。
白鳥の営みは、米の生産工場である水田、つまり人工構造物に依存しています。温暖化ガスを排出するような人工的な仕業も、大局的には自然の枠組み中の一つの現象と考えることができるかもしれません。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)


目次
会設立20周年 事務局長 深田和人
会発足に携わり、住民の代表にもなって ナカオ山岳会 林 正一
「白山チブリ尾根(市ノ瀬別山線)管理委託事業」、今年もおこないます 運営委員 米山 豊
白山高山帯・亜高山帯での事業が植物に及ぼす影響とは? 調査の概要 清水孝彰
白山トンネル反対の要望書を提出 事務局
白山を巡る沢旅(その24)~終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その4 加賀の谷と飛騨の谷と~ 会員 鮎川正
環境について考える21 二酸化炭素の見える化!(カーボンフットプリント、カーボンオフセット) 会員 三津野 真澄
事務局短信
カンパありがとう
私の声 みんなの声
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編集後記


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● 会報しらやまNo80 2008年11月発行

豊饒な白山山麓


豊饒な白山山麓
この写真は、高倉山の中腹から撮影したものです。
高倉山は、手取川と尾添川の合流点の右岸に高まる標高922mの山で、白山北部の大笠山から続く支尾根の末端に位置しています。
眼下には稲刈りの終わった山麓の展望が広がり、山裾は紅葉の盛りです。
手取川は、平野部の右の方を流れています。両岸は杉を主とした林になっているようですが、田畑として利用できないかわりに、杉を植えたのだろうかと想像します。
最奥の稜線にガレ場のようなものが見えているのは河合鉱山で、その左下は雲龍山です。
拙宅はこの高倉山の山裾にあります。ここから見える範囲は普段から自動車で行き来しているのですが、あくせくした日常生活では、このような田園の広がりはわかりにくいものです。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)



目次
子ども秋のクリーン活動  事務局長 深田和人
トラスト基金順調に 収支中間報告  (事務局)
結成20周年にあたり  会員 森の都愛鳥会 本間勝美
寄稿「自然保護に思うこと、あれこれ」  深山晃二
白山高山帯・亜高山帯での事業が植物に及ぼす影響とは? 調査の概要  会員 清水孝彰
白山を巡る沢旅(その23)~終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その3 北方稜線~  会員 鮎川正
環境について考える(20)食料自給率39%の国、ニッポンの安全保障は?  会員 三津野 真澄
会費納入の季節です
事務局短信
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● 会報しらやまNo79 2008年8月発行

稔り

稔り

この写真は、白山市西佐良町で8月下旬、収穫が近づいた稲穂を撮影したものです。
背景の中央左よりの山は高倉山で、私はこの高倉山の麓に住んでいます。
白山山麓の稲刈りは下流部の加賀平野より一足早くはじまります。早いところは8月下旬頃で、9月にはほとんど終わります。
稲刈りは、春の田植えに次いで農村が最もにぎわう季節です。その年の米作りの締めくくり、家族総出で取り組む風景が随所で見られ、秋祭りも同じ時期にとりおこなわれます。
この季節の白山山麓には、収穫の喜びと安堵感がありますが、なぜか田植えのような躍動感が感じられません。稲穂を撫でて田園を吹く風には、一抹のあきらめと虚脱感がただよっているように思います。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)



目次
トラスト用地取得!!!!
クリーン活動 岩屋俣園地
ふでにしたがふ
白山を巡る沢旅(その22)~終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その2 空白の犀奥の峰々~
環境について考える 電力先進国アイスランド ~再生可能エネルギーで全消費量の8割をカバーする国~
事務局短信
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編集後記

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● 会報しらやまNo78 2008年5月発行

水ぬるむ

水ぬるむ
この写真は、白山市河原山町で5月上旬、代かきがほぼ終わった田んぼを撮影したものです。
背後の高倉山の上部には、残雪が見えますし、さらに奥の白山山頂部は雪の世界です。この水はその白山の雪とつながっているわけです。
田んぼに流れ込む水は雪解けの冷たさで、土は冬の寒さで冷え切っていますが、張った水と土の上部は陽光で暖まり田植えができるようになります。
最近の農業は機械化が進んでいますが、田植えの時は都会に出た若い衆も帰省して、3世代、時には4世代の家族総出で取り組む風景を目にすることができます。
冬が終り陽光の下で新しい作付けをするこの季節は、1年の間で農村が最も活気づく時だと思います。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)



目次
よろしくお願いします
初めての“かんじき”
第19回総会報告
日本の自然保護活動について
白山の未来を語る(第2回) 「白山麓に思う」
私たちは白山トンネルに反対します その4
山歩き
環境について考える(18)期待高まる日中の環境教育協力(オリンピック直前の北京に行ってきましたが‥‥)
事務局短信
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● 会報しらやまNo77 2008年2月発行

雪に閉ざされた白山山麓

雪に閉ざされた白山山麓
この写真は、白山市西佐良町で1月下旬に撮影したものです。 雪の深さは1mくらいでしょうか。田んぼや農道は雪に埋もれていました。
この雪が融けて、田起こしや畑作ができるのは4月になってからで、12月にもなると次の雪がやってきます。白山山麓の田園地帯は1年の3分の1ほどは休眠していることになります。
白山のお花畑では、雪融けと同時に春と夏が一度に訪れ、お盆をすぎると早くも秋で急速に冬に移行していくというサイクルがあります。白山山麓の暮らしにもそれと似た感覚があるのではないでしょうか。
ここは、一日のはじまりを感謝の気持ちで迎え、大事に過ごすことが、自然とできるようになれる場所ではないかと思います。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)



目次
秋の自然観察会
白山の未来を語る
白山本来の植生を後世に残すために
私たちは白山トンネルに反対します その3
会の動き
大臣と知事に中止要望書を提出
今年度も、チブリ尾根(市ノ瀬別山線)管理委託事業に力を貸してください
白山を巡る沢旅(その21)終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その1 犀川源流へ
環境について考える(17) 地球温暖化と都市構造の深い関係 ~応援します、富山ライトレール!~
私の声 みんなの声
事務局短信
新入会員
カンパ ありがとう
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● 会報しらやまNo76 2007年11月発行

絵手紙
大塚好美

目次

犀鶴林道―奥獅子吼
私たちは白山トンネルに反対します・・・。その2
ちょっと一休み 白山鳥兜(はくさんとりかぶと)
白山を巡る沢旅(その20) ~本峰周辺の沢・褐色の中の川 その5 サラサラ崩の大岩壁(2)~
環境について考える16 魅力いっぱい! 北海道の山々
事務局短信
新入会員
カンパありがとう
会費納入の季節です
第18回総会のご案内
編集後記

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● 会報しらやまNo75 2007年8月発行

絵手紙
大塚好美

目次

クリーン活動に参加して 
白山トンネルに反対の声、続々と 
道路ネットワークという怪物 
自然保護団体紹介(その10) 全国自然保護連合 
ちょっと一休み やまなめくじ 
白山を巡る沢旅(その19) ~本峰周辺の沢・褐色の中の川 その4 サラサラ崩の大岩壁(1)~ 
環境について考える15 夏至の日に思ったこと(ライトダウンとフードマイレージ) 
事務局短信 
新入会員 
カンパありがとう 
私の声 みんなの声 
でかけてみませんか 

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● 会報しらやまNo73 2007年5月発行

絵手紙
大塚好美

目次

カンジキハイクに参加して
自然観察会(舘裏山)に参加して
事務局長からの手紙
自然保護団体紹介(その9)川西自然学校
トンネルに希望はない
5年目を迎える、白山国立公園内の登山道「市ノ瀬別山線」(チブリ尾根)管理委託事業
ちょっと一休み スミレ(Viola)属
白山を巡る沢旅(その18)~本峰周辺の沢・褐色の中の川 その3 火御子峰に舞う~
環境について考える14 ゴミの行方  その放浪の旅を追跡
事務局短信
新入会員
かんぱありがとう
私の声 みんなの声
でかけてみませんか
編集後記

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● 会報しらやまNo73 2007年2月発行

絵手紙
大塚好美

目次
事務局長からの手紙
自然保護団体紹介(その8)熊森協会 石川支部
白山高山帯・亜高山帯での事業が植物に及ぼす影響とは? 調査報告
ちょっと一休み「雪椿」
白山を巡る沢旅(その17)~本峰周辺の沢・褐色の中の川 その2 地獄谷と仙人谷~
環境について考える(13)バイオマスエネルギーについて考えてみませんか
事務局短信
新入会員  
カンパありがとう
でかけてみませんか
編集後記

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● 会報しらやまNo72 2006年11月発行

絵手紙
大塚好美

目次
白山登山(8月5、6日)
事務局長からの手紙
団体会員紹介(その7)石川県自然保護協会
白山高山帯・亜高山帯での事業が植物に及ぼす影響とは? 調査報告
国土交通大臣に要望書
ちょっと一休み 岳樺(ダケカンバ)
白山を巡る沢旅(その16)~中の川 その1~
環境について考える 第12回 いまフィンランドでは ~地球温暖化と町づくり~
事務局短信
カンパありがとう
でかけてみませんか
会費納入の季節です

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● 会報しらやまNo71 2006年8月発行

絵手紙
大塚好美

目次

事務局長からの手紙
団体会員紹介(その6)金沢森の都愛鳥会
ちょっと一休み 高山植物
フクロウの皆々様
白山を巡る沢旅(その15)~我が家の里川・犀川源流紀行その2 魚止め越えて頂稜へ~
環境について考える  第11回 3R(リデュース、リユーズ、リサイクル)と新技術 ~~~目からウロコの青いコピー~~~
事務局短信
新入会員紹介
カンパご紹介
でかけてみませんか
編集後記

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● 会報しらやまNo69 2006年2月発行

20060201_top2.jpg
作者 : 大塚好美

目次


  • 医王山生物部会に参加して
  • 事務局長からの手紙
  • 団体会員紹介(その4) NPO法人 立山自然保護ネットワーク(旧.立山連峰の自然を守る会)
  • 国道416号県境部工事計画見直しを求める
  • おにぐるみ
  • 高山帯・亜高山帯で行われる事業は植物にどこまで影響を及ぼすか~白山南斜面における植物への影響調査報告~その2
  • 白山を巡る沢旅(その14)~我が家の里川・犀川源流紀行その1 海から倉谷川魚止め滝まで~
  • 「環境について考える」ソウルの大英断【清流を取り戻そう】
  • 当会の活動を紹介した本が発売されました
  • 私の声 みんなの声
  • 事務局短信
  • カンパありがとう
  • でかけてみませんか
  • 編集後記

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● 会報しらやまNo68 2005年11月発行

会報しらやまNo68 PDFファイルはここからダウンロードできます

秋の別山
秋の別山(10月)(c)木村芳文(当会事務局)


目次
白山に行ってきました
事務局長からの手紙
チブリ尾根草刈に参加して 霧の森で考えたこと
団体会員紹介(その3)「自然の権利」基金
白山ろく見て歩きを行いました。
白山登山回想
高山帯・亜高山帯で行われる事業は植物にどこまで影響を及ぼすか~白山南斜面における植物への影響調査報告~
ヤシャビシャク=夜叉柄杓
環境について考える 第6回 京都議定書に挑戦!SEP(セップ)聖高エコプロジェクト
事務局短信
カンパありがとう
新入会員
会費納入のお願い
でかけてみませんか
編集後記

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● 会報しらやまNo67 2005年8月発行

会報しらやまNo66 PDFファイルはここからダウンロードできます

朝の白山
大汝から朝の白山(6月)(c)木村芳文(当会事務局)


目次
清掃登山(6月19日(日))指尾へ
事務局長からの手紙
白山に思うこと~日本人共有の故郷の山として~
白山登山回想 その2
「春の詩」に参加して
吉次山周辺自然観察会に参加して
釣舟草(ツリフネソウ)・黄釣舟(キツリフネ)
環境について考える 第6回 デンマークの挑戦(その2)自転車とまちづくり編
白山を巡る沢の旅(その13)~我が家の里川・犀川源流の渓谷群「幻の大滝」Ⅳ~
事務局短信
カンパありがとう
新入会員
会費納入のお願い
でかけてみませんか
編集後記

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● 会報しらやまNo66 2005年5月発行

会報しらやまNo66 PDFファイルはここからダウンロードできます

20050501_image1.jpg
ブナの新緑と白山 中宮道滝ヶ岳(6月)(c)木村芳文(当会会員)



目次
雑木林春の詩 館裏山へ
第16回総会報告
3年目を迎えた「市ノ瀬別山道(チブリ尾根)登山道管理委託事業」
団体会員紹介(その2)福井くろゆりクラブ
白山登山回想
ちいるい地衣類
環境について考える 第5回 デンマークの挑戦その1 自然エネルギー編
事務局短信
カンパありがとう
新入会員
でかけてみませんか
編集後記

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● 会報しらやまNo65 2005年2月発行

越前甲から白山
越前甲から白山(12月下旬)(c)木村芳文


目次
回想
平成16年秋 クマの異常出没について
フクロウの巣箱引越し作業
新潟県にも自然・環境ネットワークができました
2005年の抱負 白山の自然を守るために何をなすべきか
しなのき
環境先進都市・水俣
白山を巡る沢旅9 白山を巡る沢の旅12 我が家の里川・犀川源流の渓谷群「幻の大滝」Ⅲ
事務局短信
カンパありがとう
みんなの声 私の声
でかけてみませんか

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● 会報しらやまNo64 2004年11月発行

目次
団体署名を国土交通省に提出してきました
白山麓見てあるきに参加して
事務局長だより
中国の砂漠化問題
釈迦岳の小屋新設中止を求める文書提出
白山を巡る沢旅その(11)
事務局短信
寄付ありがとう
でかけてみませんか
会費納入の季節です

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● 会報しらやまNo63 2004年8月発行

目次
登山道整備に参加して
事務局長からの手紙
白山トンネル反対署名集約の経過報告
白山は脆いカレーライス
事務局短信
白山トンネル反対カンパありがとう
新入会員
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● 会報しらやまNo62 2004年5月発行

目次
第15回 総会報告
2000億円のトンネル
大カンパお願いします
白山登山道整備事業-みなさん一緒に汗を流しましょう
雑木林 春の歌に参加して
西からやってきた酸性雨
白山を巡る沢の旅(その10)
事務局短信
カンパありがとう
新入会員
でかけてみませんか

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● 会報しらやまNo61 2004年2月発行

目次
フクロウの巣箱掛け「第2弾」
ぶなの森 みんなの森 『蝕まれた白山の自然! 手つかずの自然を未来の子どもたちに』
1/9(金) 国交省との協議より
パンフレットができました
白山を巡る沢旅9 白山の秘境・境川Ⅳ 白山屈指の名渓「境川本流」
事務局短信
カンパありがとう
新入会員
私の声 みんなの声
でかけてみませんか


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