本日、小松白川連絡道路について石川県の情報公開がありました。

石川県庁で公開された書類を手にする
日時:2007年3月28日(水)16:00~
場所:県庁1F 行政情報サービスセンター
内容:小松白川連絡道路 「ルート帯検討会」
いつものことですが、かなりの「マジック塗りつぶし」(非公開部分)がありました。
以下、石川県の担当者との会話ですが、
今後、ある程度ルートを絞り込んでから検討委員会を立ち上げて、中止も含めて協議することになる。
「だけど、石川県や白山市のパンフレットを見ると、まるでトンネルを掘るのが決まっているみたいですよ。検討委員会でアセスをやって中止になることがあるならこの書き方はおかしいのでは?」
ルートの絞り込み作業自体が予算を使うことになるので、トンネルを作ることが前提でないとルートの絞り込みはできない。だからこのような内容になった。
「じゃあ、検討委員会でトンネルが中止になるということはあり得ないと言うことですか?検討委員会がやるアセスは、決行の答えしか出ないんですか?最初の話と違ってきましたね。」
いや、検討委員会は中止も含めて検討する。そのために、事前に、ある程度の調査をしておく必要がある。
「その調査で予算を使うために、トンネルを作るという方針決めが必要なんですよね。じゃあ、検討委員会は何を検討するんですか?」
それは、・・・・・
と堂々めぐりでした。石川県の答弁は明らかに論理が破綻しているように思いますが。。。