
●第18回総会を終えて
事務局長 加藤 正現
2007年3月11日、金沢市の石川県生涯学習センター31号室にて会員約25名参加のもと、当会の第18回総会が開かれました。新年度の活動予定として年度内に白山の世界遺産登録についての研究会を設置すること、また来る2010年の当会設立20周年に向けての記念事業の検討に入ることなどを申し合わせました。その他、白山トンネルについては、例年通り秋には東京の国交省および環境省に反対要請に行くこと、チブリ尾根登山道維持管理作業については、例年以上の参加者を募って今年も実施することなどを承諾していただきました。長年の懸案であるトラストについては、一般会員の方からも積極的な意見をいただきました。
総会に続いて、前ふれあい昆虫館館長の富樫一次さんに「白山の昆虫について」というテーマで講演をしていただきました。普段知れないお話をお聞きでき、世界が広がったように思います。なお、今年も会場内で小規模作業所ポレポレ職員の方による販売、絵手紙、白山の写真の展示も行い好評を得ました。
いよいよ新年度の活動が始まります。今年も皆さんのご協力よろしくお願いいたします。

理事長挨拶 理事長 石野

来賓挨拶 富士ゼロックス端数倶楽部 井澤 氏

会計報告 事務局 山田

監査報告 監事 坊

2006年度の結果と2007年度の予定
事務局長 加藤正現

登山道植生調査報告 会員 清水氏

チブリ尾根登山道管理について ぶなっ子クラブ担当 米山

考える会20周年行事について 20周年担当 渡辺

記念講演 「白山の昆虫について」

記念講演講師 富樫一次氏